よくあるお悩み例


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町工場でよく聞く電気のお悩み
私たちが解決します

「電気代が高い」「配線が古くて不安」「どこに依頼すれば良いか分からない」など、担当者様から寄せられるご相談はさまざまです。実紀コスミオンでは、診断力・技術力・即応性を活かし、それぞれのお悩みに最適な解決策をご提案します。

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S社様のお悩み


空調機の冷却性能低下、
稼働時の異音も確認

H社様のお悩み


コンプレッサー電源ケーブルの発熱、
原因不明で火災・感電のリスクがある

T社様のお悩み


電気炉にて漏電の指摘あり、
原因特定ができず火災のリスクがある

K社様のお悩み


老朽設備の電力契約を見直し、過去の非効率な電気使用環境を改善したい。

K社様のお悩み


既存照明は蛍光灯で、光がやや黄味がかり、教材や壁面の色が正確に見えにくい。
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S社様のお悩み


空調機の風量が下がっており、冷房が効いていません。
室温が下がらないので業務にも支障が出ています。
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Before

(施工前の課題・状態)
●2台のうち1台のオイルクーラーが冷却不能
ボディ表面が異常に冷たく、ガス圧不足の兆候あり

●絶縁抵抗が低下しており、アース未設置状態

●コンプレッサー駆動時に「ウィーン音」の異音

●潤滑不良および冷媒ガス漏れが疑われるが、内部リレーの接触不良による電流不安定も確認された



After

(施工後の改善内容)
●オイルクーラー内のコンプレッサーを新規交換
→ 新型:Copeland製 ZR61KCE-TF5-522
(R407C冷媒対応)を採用

●冷媒ラインの圧力試験・真空引き・再充填を実施し、
 冷却性能を正常化

●制御盤内のリレー/サーマルを点検・清掃し、異常なしを確認

●電源ルートを共通接地化し、電位差による接触電圧リスクを排除

技術ポイント

!絶縁不良の構成と共通接地
アース未設置状態を是正し、共通接地方式を採用。
同電位ボンディングにより、地絡時の電位差を防止し、感電リスクを大幅に抑制しました。

!潤滑・冷却系統の総合点検
冷媒ガス圧・吸排気温度・冷媒漏れ動作を実測。
ファンの清掃を含む、システム全体の性能最適化を実施しました。

!再発防止設計
ブレーカ容量を適正化し、電源ルートを専用回路化。他機器との電圧干渉を防止する構成に変更しました。

!診断・修理分離型対応
原因特定を徹底し、交換は必要最小限に留めた診断重視の施工。コスト削減と設備の長寿命化を両
立しました。

担当者コメント

現場では、電気・冷媒・機械の複合要因による不具合でした。特にアース未設
置による絶縁不良がリスク要因だったため、共通接地と電位差抑制を徹底し、
安全な構成に再構築しました。
「全部交換」ではなく、「原因を特定し、必要な部分のみを確実に直す」──
これが当社の診断重視施工の好例です。お客様の設備を守り、安全で安定した
稼働を実現することが私たちの使命です。

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H社様のお悩み


運転中に線が熱くなっていて心配です。なぜ熱くなってい
るのかが分からず、 火災や感電のリスクがあるまま使うのが怖いので原因を特定したいです。
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Before

(施工前の課題・状態)
運転中に電源ケーブルが熱を帯びる現象が発生

●原因が不明で「なぜ熱くなるのかわからない」「火災が怖い」

鉄製品を扱う現場特性上、感電の懸念      
「線が熱くなっていて心配でした。そのまま使うのが怖かったです。」— T工場長

After

(施工後の改善内容)
●適正容量ケーブルへ更新
CVT22sq-3c+接地5.5(緑)に交換
G36管で配管保護

西中央分岐盤の結線を是正
ケースブレーカ部を再構築

絶縁抵抗測定・電圧測定を実施し、安定動作を確認

技術ポイント

!適正ケーブル選定と安全容量設計
適正容量ケーブル(CVT22sq-3c+5.5G)を選定し、許容電流・絶縁耐性を確保。

!鋼管配線による機械保護・接地強化
G36鋼管配線により、機械的保護と接地性能を両立。

!施工後検証と動作安定性の確認
施工後に電圧・接地抵抗を確認し、動作試験・写真記録を実施。

!危険要因の低減と安全性向上
リスクアセスメントの観点から、危険度の改善を達成。

担当者コメント

本件は「見えない危険を可視化し、確実に減らす」ことを目的に取り組みました。 盤〜機器間の結線不良やケーブル容量不足を洗い出し、 原因を一つずつ潰していくことで、発熱・感電リスクの両面を解消。 
リスクアセスメント上の数値改善まで繋げられたのは、 現場の皆様と一体で安全を見直せた結果だと感じています。 
今後も、定期診断とデータ管理を通じて“止まらない工場”を支えていきます。

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T社様のお悩み


焼入れ用電気炉にて漏電の指摘を受けたんですが、原因箇所が特定できず不安です。
火災のリスクもあるので早急に改善したいです。
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Before

(施工前の課題・状態)
●焼入れ用電気炉にて漏電の指摘を受けたが、原因箇所が不明な状態

●配線・端子部が老朽化しており、絶縁低下や端子破損の可能性

●過去にもヒーター交換を実施していたが、電源盤・制御回路の状態が不明確

●「どこが悪いのか分からず、火災が怖い」とのご相談を受け調査を実施



After

(施工後の改善内容)
●絶縁抵抗測定を実施し、異常値を示したヒーター電源部を中心に修繕

●施工後の測定では、ヒーター回路が0.047MΩ → 1.6MΩ以上に改善

●他回路も0.49MΩ → 34MΩ以上、電気炉主電源も0.72MΩ → 50MΩ以上に上昇

●報告書と写真を併せて納品し、火災・感電リスクを大幅に低減

●今後はヒーターケーブル更新および接地抵抗測定を含む定期点検を提案

技術ポイント

!絶縁抵抗の個別測定と基準値確認
絶縁抵抗計により各相と接地間を個別測定(基準値0.1MΩ以上)。

!電源系統ごとの劣化範囲切り分け診断
電源1〜3系統を切り分けて測定し、劣化範囲を特定。

!外観点検による端子・配線トラブルの発見
外観調査でヒーター端子台破損・ケーブル劣化・銅バー接触を確認。

!段階的通電による安全試験プロセス
安全確保のため各系統を遮断し、段階的に通電試験を実施。

!再利用可能な診断レポートの納品
測定値・写真・配線図を統合したレポートを作成し、他社メンテナンスにも活用可能な形式で納品。

担当者コメント

今回の調査では、漏電の指摘に対し、お客様と相談のうえ安全を最優先に電気炉を一時停止して作業を実施しました。
絶縁抵抗測定の結果、ヒーター電源の抵抗値は0.047MΩ → 1.68MΩに大幅改善。
電源系統全体でも基準値を大きく上回る結果となり、火災・感電リスクの低減を確認しました。
現場では、「今すぐ危険ではない箇所」「経過観察が必要な箇所」を明確化し、お客様が次の一手を判断しやすいよう整理。
止められない設備だからこそ、止めるタイミングを共有しながら診断する――
この一連のプロセスが信頼構築につながったと感じています。
今後も、より安全で安定した操業環境づくりを支援していきます。

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K社様のお悩み


前代表の代から高止まりした老朽設備の電力契約を見直し、電気環境を効率化してコストカットしたい。
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(施工前の課題・状態)
●数十年見直しされていない高額契約
 
●配線図面・回路構成の記録なし

●電力会社とのやりとりが未整理

After

(施工後の改善内容)
●関電への申請代行、11月26日新契約開始

●配電図を新規作成、設備容量を可視化

●固定費抑制、引継ぎ資料として活用可能

技術ポイント

!将来の改修を見据えた図面設計
設計図面作成で将来改修を容易化。

!設備状態を把握する電気測定の実施
絶縁抵抗測定・電圧測定を実施。

!工事不要判定による無駄のない費用設計
工事不要判定で費用削減。

担当者コメント

代替わり直後のタイミングで電力契約の最適化をご相談いただきました。図面化と申請をワンストップで行うことで、安心して経営引継ぎできる体制づくりをサポートしました。

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K社様のお悩み


現在の照明が蛍光灯でやや黄みがかった色になっており、教材が見えにくく色の識別もしづらい為改善したいです。
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Before

(施工前の課題・状態)
●既存照明は蛍光灯で、光がやや黄味がかり、教材や壁面の色が正確に見えにくい状態

「色の識別がしづらい」といった声もあり、教育環境としての改善が求められている









After

(施工後の改善内容)
●東芝ライテック製LEDベースライト
 「LEKT423523NLS9(昼白色・Ra85)」を採用

●既存照明配置を踏襲しつつ、机上照度平均500lxを確保

●2種類の光色(昼白色・白色)を現場で比較し、壁面や教材の見え方を確認した上で選定

●「自然光のような明るさで教材の色がはっきり見える」
「作業しやすくなった」と高評価

●短時間施工(昼休み時間帯)で教室運営に支障を与えず完了

技術ポイント

!均一な明るさを実現する照度設計
照度分布のムラを抑えるため、器具光束(4000lmクラス)の選定と拡散カバー仕様を採用。

!最適レイアウトによる照度・均斉度の確保
器具間隔を最適化し、机上平均照度500lx/均斉度0.7以上を確保。

!教材色を正確に見せる演色性配慮
モンテッソーリ教材の色彩を忠実に再現。

!既存配線を活かした安全な補修施工
既存配線を流用しつつ、老朽化した絶縁被覆部分を補修。

!教育環境に配慮した施工管理
施工中は防塵養生を実施し、教室内の衛生・安全に配慮。

担当者コメント

教育空間の照明は、ただ明るいだけでなく「安心して学べる雰囲気づくり」が重要です。 
今回は、現場で光色を比較しながら先生方と一緒に最適な照明を選びました。 施工後、「教室が明るくなり、色がきれいに見える」と喜んでいただけたのが印象的でした。 
今後も、子どもたちの成長を支える“光の空間設計”を大切にしていきます。

実際のコストカット例


とある町工場様の場合

保有機器:7台

実紀コスミオンにご依頼いただいた結果、
電気代30%オフの実績があります!


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