老朽設備の電力契約を見直し、過去の非効率な電気使用環境を改善。
電気使用申請から図面作成・契約切替までを一貫対応し、固定費削減と安全運用を実現しました。
■ Before(施工前の課題・状態):
・前代表の代から電力契約が高止まりし、数十年見直しされていなかった。
・配線図面や回路構成の記録がなく、容量・ケーブルサイズの適合が不明。
・電力会社とのやりとりや引込状況が整理されておらず、固定費の削減余地が見過ごされていた。
■ After(施工後の改善内容):
・関電への電力使用申請と契約見直しを代行。11月26日より新契約開始。
・既設回路構成を調査。
・配電図(回路図)を新規作成し、設備容量・ブレーカ構成を可視化。
・今後の機械入替・電力変更にも対応可能な「保管データ+現場控え」を納品。
・無駄な固定費を抑制し、次期経営体制への引継ぎ資料として活用可能に。
■ 技術ポイント:
・設計図面を作成(将来改修時の業者間共有を容易化)。
・絶縁抵抗測定・電圧測定を行い、測定表をご提出。
・供給電力変更に伴う工事不要判定(現契約20kW未満、増設余裕確認)。
■ お客様のコメント:
「対応が早くて助かりました。親身になって電話でもフォローしてくれたので安心できました。配電図も分かりやすく、電気のことが素人の私にも丁寧に説明してもらえたのが印象的です。切替までの流れも非常にスムーズで、特に困ることもなく完了しました。結果として固定費も下がり、とても満足しています。」
■ 担当者コメント(江頭 慶彦):
K様は、代替わり直後のタイミングで電力契約の最適化をご相談いただきました。
現地調査で負荷容量、回路構成をを確認し、今後の増設にも備えた資料を整備。
図面化と申請をワンストップで行うことで、安心して経営引継ぎできる体制づくりをサポートしました。
今後はLED照明更新や節電提案を通じて、固定費削減と省エネ化をさらにご支援してまいります。
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場所
大阪府門真市

